R-DR|RapasAI Document Reviewer

専門文書レビューを支援する
R-DR|RapasAI Document Reviewer

R-DRは、分担執筆された提案書、監査文書、IR文書などにおける 章間不整合、欠落、責任範囲のズレ、結論回収不足を解析し、 レビュー責任者の確認・修正指示作成を支援する文書解析エンジンです。

R-DRが支援すること

01

文書全体の構造を確認

集約後の文書全体を対象に、章構成や説明のつながりを確認します。

02

章間の矛盾・欠落を検出

前提条件、責任範囲、記述粒度、結論回収のズレを検出対象にします。

03

修正指示へつなげる

レビュー責任者が確認し、修正担当者へ渡しやすい形への整理を支援します。

RapasAI Labについて

RapasAI Labは、文書レビュー支援ツール/文書解析エンジン「R-DR|RapasAI Document Reviewer」を企画・開発する個人事業です。 小規模な開発主体として、提供範囲を明確に限定しながら、 専門文書レビューを支援するツールの開発に取り組んでいます。

R-DR|RapasAI Document Reviewerとは

R-DRは、文章の自動生成や自動判断を行うものではなく、文書全体の構造、確認観点、章間の関係を解析する文書解析エンジンです。

文書全体を対象にする

単文の校正ではなく、集約後の文書全体を対象に、 章構成、前提条件、責任範囲、結論回収のつながりを確認します。

専門文書のズレを検出する

SIer提案書、監査文書、IR文書など、複数人で作成される専門文書における 矛盾、欠落、記述粒度のズレを検出対象とします。

修正指示へつなげる

検出結果を、レビュー責任者が確認し、修正担当者へ渡しやすい形へ整理することを目指します。

R-DR関連記事

R-DRは、文章の校正や修正を自動で行うツールではなく、 統合文書を解析し、確認観点・ばらつき・修正候補を洗い出す文書解析エンジンです。 詳細は、RapasAI Labのnote記事で公開しています。

文書サービスに「完成文書の整合確認機能」を追加する――R-DRでできること その文書、本当に全体として整っていますか?――R-DR|RapasAI Document Reviewer 生成AIに判断を任せない理由――R-DRの設計思想 生成AIに判断を任せない文書解析エンジン――R-DR|RapasAI Document Reviewer

提供方針

R-DRは、単体の公開SaaSとしてではなく、導入先企業のUI、生成AI、RAG、チャットボット、文書管理システム等と組み合わせて利用する文書解析エンジンとして提供することを想定しています。

提供するもの

  • R-DR本体
  • 文書解析エンジン
  • 標準提供資料
  • NDA締結後に開示する入出力・連携情報
  • 契約で定める範囲のレンタル利用許諾

提供しないもの

  • UI開発
  • 個別設定ファイルの作成代行
  • 顧客導入・顧客運用・顧客サポート
  • 導入研修
  • 保守サービス
  • バージョンアップ対応

情報開示について

本サイトでは、R-DR|RapasAI Document Reviewerの概要のみを掲載しています。 詳細な仕様、連携情報、標準資産、検証手順、価格条件、契約条件は、 個別相談および秘密保持契約の締結後に開示します。

事業者情報

事業者名
RapasAI Lab
事業形態
個人事業
開業日
2026年3月12日
所在地
日本国内
事業内容
文書レビュー支援ツール/文書解析エンジン「R-DR|RapasAI Document Reviewer」の企画・開発

お問い合わせ

R-DR|RapasAI Document Reviewerについて、知りたいことや確認したいことがある方は、問い合わせフォームからご連絡ください。

自社の文書確認で活用できるか、既存ツール・システムに組み込めるか、R-DR単体で利用できるかなどを確認できます。

問い合わせフォームへ
contact@rapasai.jp